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教会での混声合唱コンサート

2026/04/12 17:03jun
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礼拝の後、いつも私たちの会堂で合唱の練習をしている合唱団の皆さんが、イースターに合わせて、コンサートをして下さいました。

「早春賦」「どこかで春が」など、春の日本の歌で始まり、イースターに合わせた賛美歌も歌って下さいました。賛美歌は、私たち教会員もご一緒に、と促されて、皆で合唱しました。歌いなれた賛美歌も、合唱団の皆さんの声、ハーモニーが加わわり、うっとりするような響きでした。指揮者に合わせて、心を一つにして賛美できたことが、とても嬉しかったです。

後半は、やなせたかし の「ジグザクな屋根の下で」が歌われました。それぞれのジグザグな人生の歩みも、明日に思いを馳せて、ささやかな今を喜びながら、共に歌い、歩みましょう。そんな歌詞に涙が出ました。

教会員のTさんが合唱団のメンバーで、彼女のご縁で今日の会につながったのですが、私はTさんの今迄の歩みも胸に迫りました。


お子さんを亡くされたり、ご主人を介護して見送られ、・・・その間の長い彼女の頑張りや忍耐について以前伺った事があったのです。ジグザク…まさにジグザク。合唱団の皆さんも、そして私たちの人生もみんなジグザクだけど、手を取り合い、声を合わせて歌いましょう、とそんな気持ちで歌う皆さんに元気をいただけた様な気持ちでした。

3.11の時につくられた「群青」という歌や、谷川俊太郎さんの「はる」など心に残る歌を沢山歌って下さいました。最後は、全員で「春の小川」を歌って終わりになりました。

ステキな時間でした。有難うございました。

そろそろ夕食の準備です。

これは朝食。
  

コストコのベーグルがあるので、サンドイッチにして、スープかな。

不機嫌三男君は、まだダイエット続けているけれど、お腹が空いて、イライラするのでは?と思う私です。

夫と二人でワインでも飲みながらの夕食にしましょう。私たちもまたジグザクです。


jun


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