朝、朝食を終えてから、次男がアパートに帰っていきました。新しく入る会社に提出する書類の保証人欄の記入とか、持っている資格書類のコピーなど、準備を終えて、我が家で少しのんびりも出来たのでしょう。お菓子とか、レトルト食品とか、缶詰、パックコーヒーなどを持たせました。
和室の物入れを家探ししたのでしょう。息子たち3人のすべての卒業証書とか、修士論文とか、懐かしい物が出てきました。我が父親の卒業アルバムとかも出てきましたが、夫と私の卒業証書は見当たりませんでした。でも、まぁどこかにはあるでしょう。探しませんてぜした。懐かしい写真も出てきたようで、これは若い私や夫、友人が写っていて、とても懐かしかったです。もう会えない人も何人か居て・・・無常を感じました。悲しいね。
次男を送り出し、三男が出社したら、私は教会の祈祷会に行きました。
終了後、歩いてリンパマッサージに行き、午後4時にサロンを出ました。
買い物して、家に帰りついたのは午後5時。ほぼ一日中外出していました。
夕食からは、また次男と2人。大急ぎで準備していただきました。
会社には今日から新入社員の方がいらしたそうです。その方の話しや、他支店とのやりとりのことなど、いろいろな話をしながらの夕食でした。
新入社員の方は、インドネシア人だそうです。息子は長男が駐在しているし、大学時代にも留学生の方もいたし、でお昼に沢山話したそうです。息子はハラルのことを気にして、お昼はどうするのか尋ねたら、彼はイスラム教徒ではなくてクリスチャンだから、豚もアルコールも全部OKだということで、今度一緒に豚骨ラーメンに行こうと話しているそうです。
買い物に寄ったスーパーではクリスマスケーキの予約のポスターが掲示されていましたが、暑すぎて、まるっきりクリスマスケーキと言われてもピンときません。でも、あと2か月とちょっとで2026年も終わるのですね。
夫が帰天した年。次男は転職。三男は夫が創業した会社に入る。長男はインドネシア。息子たちにとっても今年、2026年は忘れられない大きな変化の1年だったことでしょう。彼らが元気に、前向きに、これからも歩んで行って欲しい、と願います。