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8月最後の日曜日

2026/08/30 19:50jun
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今日は久しぶりに歩いて教会へ行きました。少しだけしのぎやすくなった東京です。
今日は牧師先生ご夫婦は、夏休みを取られています。先生の故郷、九州へ帰省されているのです。故郷の教会で礼拝に出席される、とおっしゃっていました。

私は、教会の鍵を預かっていました。のんびり歩いて行きたい所でしたが、早めに来会される方もいらっしゃると思い、けっこう急いで歩いて行きました。おかげで到着したころには汗びっしょりでした。

我が教会は、ブランドン久芳先生が説教して下さいました。ワールド・ゴスペルミッションの宣教師の先生です。力強いメッセージでした。人生の暗闇を歩くとき、死の恐怖を感じるような時でさえも、私は恐れない、という強い信頼と信仰。ダビデ王が著者なのですが、ダビデは苦難のただ中でこの詩を詠んだのではないかしら、と思いました。 「たとひ我死の陰の谷を歩むとも 禍害を恐れじ 汝が我とともにましませばなり」 自分を鼓舞していたようにも思いました。

礼拝後、皆さんが帰られてから、戸締りをして帰って来ました。

お昼は遅くなりましたが、息子たちはそれぞれ自分で用意して食べていました。
とても気が楽です。今まで過保護だったのかな。私も食事をして、テレビでゴルフを見ました。すごく久しぶりです。佐久間朱莉選手が優勝しましたね。応援していたのです。そしたら早速、ゴルフスクールからラインが入りました。お祝い企画のお知らせでした。今スクールに通っているジュニアたちの希望になることでしょう。おめでとうございます。

アパートに帰る次男のために、今日の夕食は少し早めにしました。

ノンオイルフライヤーで作ったフライドポテトと冷凍庫にあったパンガシウスをムニエルにしました。あとは夏野菜のマリネ。これも野菜をノンオイルフライヤーで加熱しました。あとは合宿のお土産の桃とシャインマスカット。果物を食べるのは我が家に来た時だけだと言っていたのでたっぷり出しました。全部きれいに平らげて、帰っていきました。


納骨をして、簡易確定申告が終わった8月。
私は泊りの合宿に行き、食事会やリンパマッサージも復活しました。
沢山の方に支えていただいた毎日でした。

どんな道のりでも、私に与えられたのですから、歩きましょう。汝が我とともにましませばなり。きっとちゃんと歩ききれるはず。勇気を持って頑張れ私。

こうして、夫のいない時間も積み上がっていくのでしょう。



jun


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