10月も今日で終わり。激変の2026年も残りはあと2か月になったのですね。
来月早々に諏訪の親戚宅を訪問します。その週の後半は友達との1泊温泉。
まさかこんなに皆さんが追悼山行とかお墓参りに来て下さるとは思っていなかったので、なかなかのハードスケジュールになってしまいました。宮古島のゴルフ合宿もあるし、登山道具を我が家に引き取りに来て下さる大学の後輩やOBの方たちも居て、まだ日程調整ができません。
・・・でも以前よりは、要領よくなったというか、図太くなったというか。準備出来ることは早めに準備して、後は出たとこ勝負です。面識が無い方たちの訪問を受けるのは、やはり気が重いし、疲れますが、そうも言ってはいられません。これでも最低限にしているのです。
諏訪に、古い写真を持って行き、思い出話しでも出来たらと思い、昨夜から和室の古い書類やらアルバムをひっくり返して見返していました。
そうしたら、奥の方から、長男の大学卒業アルバムが出てきました。大きくて、重くて、とても立派なアルバムでした。私は初めて見ました。息子も開いていない様に思います。きっちりと包装されたままに見えました。
開いて見てみました。長男と、お嫁さんの写真を見つけました。
若い息子。今はすっかり中年の叔父さん風になっているなぁ、と思いました。お嫁さんは、全然変わっていないように見えます。写真を撮って、おもしろいもの見つけたよ、とお嫁さんに送りました。二人に8歳になる子供がいる・・・時の流れを改めて感じました。お父さんにも、見せてあげたかったなぁ。
諏訪へ行く旅行の準備もあらかた終わりました。
明日は配信当番。母校のホームカミングデーに誘われたけれど、教会に行きます。ノーベル賞で盛り上がるのではないかしら。あとで話を聞かせてもらいましょう。
いつもと違う秋から冬・・・なんだか寂しく悲しいです。