三男が9月1日付で、社会保険に加入して、国保から抜けました。
今日、会社でそういう書類? カードをいただいたようです。
3か月間はアルバイトとして試用期間だけれど、それが過ぎて、ちゃんと正社員として雇用していただけたら、私の扶養から抜けられると思います。もしかしたら、今年も扶養の範囲を超えるかもしれません。そうなってくれたら、どんなに嬉しいことか・・・
三男が自立して自分の生活を自力でして行けるように、と改めて祈りました。
思い通りに大学院まで学び、希望通りの会社に就職して、人生バラ色だったのでしょうけれど、思いがけない試練がありました。でも、決してそれは無駄なことではありません。苦しみの中から立ち直って来たきた経験は、今後の人生の歩み方にも大きな影響を与えてくれることでしょう。何より息子は、心療内科の先生をはじめ、牧師先生や教会の方たち、そしてもちろん親である夫や私、学生時代からの友人や恩師など数え切れない人たちに支えられているのだ、という事も感じているのでしょう。今後の人生を自由に羽ばたいていけるように、母は1人でも大丈夫、と安心してくれるように、私は自分の生活を楽しみながら元気に過ごしたい、と益々思いました。
次男も11月からは新しい会社で仕事をするし、それぞれがリスタートですね。
・・・私は、いろいろと再開して以前の生活を取り戻しつつあるけれど、リスタートを切れた、と言えるのか。はなはだ心もとないです。
期日の切られている仕事はこなしているけれど、夫の遺品、特に登山道具や、衣類、ゴルフ用品などは出したりしまったり、眺めているだけで進みません。
何時になったら、手放そう、と思えるのか。
これは、この人に持っていてもらいたい、とお譲りできるのか。
気持ちが定まらないです。物に夫の心は宿っては居ません。頭では理解しているのに!! これは今しばらく時間が必要かもしれません。
物の整理をするためには心の整理が必須なのですね。
ちゃんとできますように。
そして時間がかかっても私なりのリスタートを切れますように。