今日から息子は階下の建設会社で働き始めました。
まだ当面はアルバイトです。8時半から15時半まで。6時間の勤務です。
いつか皆のお役に立てるようように、気長に、焦らずに働いて行って欲しいと願っています。祈っていますよ。
息子が、夫の会社で働こう、と思ったことは、父親の死がきっかけだと思うのです。大きな心境の変化、また決意もあったのだと思います。悲しみの中にあった嬉しい出来事でした。
息子の朝ごはん。一緒に頂きました。
70歳になった私は、ゴルフ場でちょっと嬉しいことがありました。
ゴルフ場利用税がかからなかったのです。まぁ、嬉しい。
そういえば、スキー場のリフト券が割安だとか聞いたことがありました。他にもいろいろ特典があるかもしれません。
そういえば、私は東京都民なので、シルバーパスというのも入手できます。
都内のバスや都営地下鉄が年間定額で乗り放題になるのです。教会へ行く時は、都バスと国際興業のバスを乗り継ぐのですが、これが全部無料になるので、とても有難いです。美術館もシニア料金があるし、年を取るのも悪いことばかりではありません。ちょっとニッコリ。
そしてもう一つ。
息子と中高一緒だったN君のお母さんが夫の訃報を聞いて、ものすごく久しぶりに連絡をくれたのです。彼女はN君をシングルマザーで育てていました。当時は起業して、会社経営をしながらの忙しい毎日を送っていたのです。でも昨日の電話で、経営者仲間の名刺交換会で知り合った同年齢の方と、とてもおだやかな関係を続けている、と話してくれました。彼女、会社をゆずり、今はのんびりと暮らしいるそうです。パートナーの方と旅行したり、食事に行ったり、楽しもうと思っている、と話してくれました。N君とも上手く行っているそうで、心からそういう人に巡り合えて良かったな、と思いました。無我夢中で生きてきたように見えた彼女。今までの自分の頑張りを褒めてあげて、楽しんで欲しいな、と思いました。
これも、夫の訃報が取り戻してくれた繋がりです。私は今までずっと夫と一緒だったから、これからは1人で生活する、という経験を積み重ねていきましょう。そんな風に思いました。
さて明日はホームコースでゴルフをしてきます。
息子は支店長と一緒に現地調査に同行するそうです。
さあ、夜の家事仕事にかかりましょう。