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先生のお宅

2026/06/17 20:11jun
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午前中は祈祷会に出席して、午後から予定通り、パッチワークの先生宅を訪問させていただきました。

先生のお宅は、まずいろいろな所に飾られている作品が目を引きました。
どれもお宅の雰囲気にマッチしていて、とても温かみのある、お宅でした。

  

  

壁に飾られていた作品の一部です。

どれも見ごたえがありました。


その他の作品も沢山、手に取って見せていただきました。バッグやポーチ、ブックカバーやトラベル用のジュエリーポーチ、衣類入れなどなど・・・ため息が出ました。まるで美術館みたい。バッグやポーチなどは欲しくなりました。


結婚50年をお祝いして作ったタペストリー、誕生祝の作品、クリスマスの大きなタペストリーや、ブーツの形をした入れ物。これにお菓子を入れてお孫さんへのプレゼントにしたそうです。一針一針ごとに想いが込められているような、とても丁寧な美しい作品でした。・・・もう、うっとり。

布も沢山あって、次の作品ように、好きな布を選びなさい、と言われみんなであれこれ言いながら選びました。私は元気が出る明るい色が良い、と赤・オレンジ・黄色、それに淡いブルーを選びました。なかなか気に入っています。あとはしっかり縫いたいと思います。

美しくで愛情いっぱいの手仕事に、癒される思いでした。
50th wedding anniversaryのタペストリーは大作でした。結婚した日時と2人のイニシャル、そして周りには子供さんやお孫さんが一言書いた布がパッチワークされていました。 金婚式にふさわしいゴールドの刺繍も施されていてため息が出ました。それを見て、とても羨ましかったです。

帰りは少し遅くなってしまい、お惣菜とお刺身を買って帰りました。

独身の次男と三男。良い伴侶に巡り合えますように。
そんなことも思った本日でした。パッチワーク、また頑張ろう。

jun


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