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一段落

2026/06/12 16:59jun
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午前中はお礼状を書いたり、生花のお手入れしたり、と何かと雑用がありましたが、ランチの後、外出する用事を済ませてきました。今日は念入りにバッグを点検して、忘れ物無し。逆に折り畳み傘が2本も入っていました。

まずはハンコ屋さんに行きました。
息子たち3人の実印と銀行員を作りました。黒水牛で、書体を変えて、実印にも、銀行印にもフルネームを掘ってもらう事にしました。個人で経営しているお店なのだと思います。今日は年配の女性がいらして、詳しく説明して下さいました。
夫のペイペイでちょっと足りなかったので、ペイペイと現金でお支払いしたい
と話したら、現金の分プラスアルファーのお値引きをして下さいました。有難かったけれど、ちょっと恐縮しました。丁寧にお礼を言いました。今月中に出来上がるので、充分諸々の手続きは間に合うでしょう。

そのころすごく雨が降って来たのだけれど、近くの駅まで早足で行って、池袋に出ました。デパートで由紀とチャコにお菓子を送りました。・・・これでお返しなどは一通り終わったかな、という感じです。

修理に出していた靴を受け取って、次男が今夜から少し泊りに来るので食料品を買って帰宅しました。

今の所、諸々の手続きは一応一区切りです。書類が届いたりすると、また返送などしなければなりませんが。この空きに、山岳部関係の書類とか、登山道具の配布作業などを進められれば良いのだけれど・・・なんだか腑抜けてしまって、さっきまでマッサージチェアで寝てしまいました。夜眠れるかな?


1か月たって、夫の事故報告書が送られてきました。完成形です。

改めて、滑落した現場の写真や、4枚の自動的に撮影された写真の標高などを見返しました。そして事故原因の総括も。究極は、夫の今迄の生き方がもたらした結果だと思うのです。自信過剰になったり、年齢による老いを認めたくなかったり、自分だけは大丈夫、と思ったり。今までそれが全て通用してきたけれど、今回は違ったという事だと思うのです。事故の責任は夫本人。でもそれを自業自得だ、と突き放してしまうのは、45年暮らした同志としては、ちょっと辛く感じます。夫もまた、自分の性格や弱さに支配された一人の人間なのですから。

神の御前で、重荷を解かれて、安らいでいる・・・そう思っています。

報告書は、これ以上のことはもはや本人にしかわからない、という位、まとめられていました。感謝しかありません。出力して、息子たちに渡してあげようと思います。

さて、ご飯の支度。久しぶりに3人分です。
私もしっかり食べよう。

jun


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