祈祷会へ歩いて行きました。霧雨が降り、風も強くて、公園では散った花弁が道路をピンクに染めていました。
4月、新年度のスタートですね。教団の年会を経て、また再任された先生との1年がスタートです。新年度最初の祈祷会でした。私も、夫も、先生から洗礼を授けていただいたのです。再任と聞いて、とても嬉しかったし、ホッとしました。
2月、3月に誕生日が集中している我が家族。みんなそれぞれ一つ年をとり、新しい年度をスタートしているのです。
長男は、まだ帰国できない様です。お嫁さん情報で、毎週末はゴルフに明け暮れているそうです。借り上げ社宅にドライバー、メイドさんも居て、家事は一切気にしなくて良いし、能天気に遊び惚けているのでは、と母としては心配してしまいます。海外駐在手当などがいただける今のうちに、しっかり貯蓄して、帰国してからの住まいのことも考えてもらいたい、と思うのだけれど・・・実際はどうなのか、見当もつきません。長男の宿六君、なのか、それとも修羅場に負けないタフマンなのか・・・とにかく元気で早く帰って来れますように。次の帰国は日本の夏休みにあわせて、という事でした。
次男は、基本在宅だけれど、例年4月は出社することが多々ありました。新人の方もいらっしゃるでしょうし、そのうち健康診断もありますものね。母としては、家でモニターに取り囲まれて仕事をして、我が家に息抜きに来るだけでは無くて、良い出会いが無いものか、と思ったりしています。神経質なところもあり、完璧主義者。もう少し肩の力を抜いて欲しいな、と願うのです。
三男は、週4回のアルバイトが続いていて、4月からもう少し増やして欲しい、と言っていただいたようです。あまり焦らずに自立を目指して欲しいです。今、朝昼の食事は自分で作っています。食費の計算もしていて、独立して生活するために必要なお金のことも考えているようです。我が家から出て、独立して生活したい、という気持ちになれたのは大きな進歩。焦らずに歩んで行けますように。
息子たちそれぞれに道が用意されています。どんな道を通っていこうとも、全ては必要な経験なのだと思うのです。希望を持って山坂を乗り越えて歩いて行って欲しいと願っています。新年度、頑張れ!! どんな日も 「これは主が造られた日。この日を喜び楽しもう」詩編118-24 日日是好日だよ。
私とイエティーお爺さんも新年度。明日は夫がホストのコンペです。おつり用に銀行に新券を両替に行ったり、賞品のラベルを貼ったり、私に頼らずに自分で準備しています。ヨシヨシ。私も参加することになったので、ご挨拶させていただき、一緒に楽しくプレイしてきたいです。キャディーさんは誰が付いてくれるのかな・・・少し早めに行って、宜しくお願いさせていただきましょう。
桜を楽しんでいただけると良いなぁ。
インドネシアには桜が無いので、写真を撮って長男に送ってあげましょう。