みんなの日記‐日記を読む‐

起工式

2023/11/12 16:11jun
読まれた回数:60

今日は礼拝後、待ちに待った起工式でした。とても寒い日になってしまいましたけれど、ちょうど式典の時は雨も止み、うっすら日も射しました。


社員のK君、M(彼は役員になりました)、それに会長(私たちが会社を託した時は社長だったのですが、会社が大きくなって会長になっていました)も出席してくれました。昨日のうちにテントを張り、私たちが礼拝している間に、椅子とか細々準備してくれていたようです。


2019年から耐震性の問題が出て、2020年の教会総会で新築を決議したのでした。あれから3年。本当に長い道のりでした。ここまでの途中経過も思い出すと、思いがけない困難な事が続いたと思います。コロナ、資材高騰、戦争、円安、予算の大幅なアップ、それに伴う設計変更、さらにアスベストや地中埋設物などなど、もっと他にもあったかもしれません。私自身は、新築が決まってから倒れてしまい、しばらくは戦力外でした。そして何かにつけて相談していたYさんが亡くなってしまい・・・意気消沈したこともありました。とてもたいへんな道のりでしたが、とにかく起工式までこぎつけて、感無量。私は牧師先生のお話を聞きながらこみ上げてくるものがありました。


過ぎてしまえば、この夏の自主解体工事も良い思い出だし、皆さんとの絆を更に深めることができたと思います。あの暑さの中の共同作業で、さらに新会堂への想いを強くしていけたのだと思います。

  

起工式の終了後、寒くなって来たのもあるし、クリスマスの準備でアドベントの相談なんかもしていたら、漸く、ああ今年も残りわずかだな、という気分になって来ました。そして早速夫は蜂屋さんと忘年会をしましょう、なんて言っていました。


去年はフグ屋さんで忘年会をしたのでした。1年たって漸く起工式。着工祝いも兼ねて、本当に忘年会をやりましょう。


ここまでの守りと導きに感謝します。来年のクリスマスは新会堂です。完成した会堂を思い浮かべる時、出エジプトを果たしたモーセやヨシュアがまだ見ぬ約束の地を思い描いた気持ちを想像したりします。苦しい時も歩みを進める希望の光です。どうぞ、工事が安全に進み、地域に役立つ教会が完成しますように。

 

jun


junさんの新着日記