今日は9月最後の日曜日。そして昇天者記念礼拝でした。これは、教会に在籍していて、天に帰られた方たちを偲んで行われる礼拝です。毎年、私も参加していたのですが、今年は踊り場に、飾られていた写真の最後に、夫の写真が載っていて・・・それを見ただけで、泣きそうになってしまいました。
今日はいつもより大勢の方が出席されていました。ご遺族の家族の方たちです。ご高齢の方も多かったです。もう今年が最後かもしれない、と話されていました。
今日はダビデ王の話でした。まわりからの裏切り、どこに逃げても、命の危険にさらされている。頼って行った先でも、命を狙われ、命からがら、なりふり構わずに逃げる。どこにも居場所が無く、安んずる場はもはやどこにも無い、そんな絶望のどん底に居たダビデの話でした。その中でも信仰を貫き、神を支えに生き抜き、苦難の中でも希望を持ち続けた姿と神の救いについて語られました。
私は、頭で理解してはいても、心から腑に落ちた、とは言い切れないのが現実です。でも、時間がかかっても、必ず癒されて、一人の生活も豊かに支えられて、夫と再会する時には、沢山のお土産話が出来るようになっている、そんな希望も湧いてきました。今日は蜂屋さんと川村さんも出席して下さいました。
さっき、次男がアパートへ帰っていきました。早めの夕食にして、食事
しながらお相撲を見ていました。大野里、優勝しましたね。
栗ご飯にしてあげたかったけれども間に合わず。
今日は鬼皮を剥いて終了でした。渋皮煮を作ろうかな。