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転換点

2026/08/10 17:23jun
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夫が亡くなって今日で3か月です。
あっという間だったような気もするし、泣いたり、怒ったりしながら、どうにか日々をやり過ごすように重ねてきたような時間だったような気もするし、とにかく激震のただ中で過ごした3か月でした。

誰にも看取られず、たった一人で旅立って行った夫の最後をどう理解すれば良いのか、この問いも思わない日はなかった時間でした。

ただ、今日聖書購読をして、お祈りの時間を持って、ふと思ったのです。

夫は誰のことも被害者にも加害者にもしないで、完全に自分一人の責任で旅立ったのだから、これは夫の最後の強運ではないか、と。

そして私は振り回されてきた。いつも夫が優先で、家庭内でもワンマン社長みたいな面があった、と不満にに思っていたところもあったのだけれど、そこから完全に開放された時間が与えられたのだ、とも感じました。

人生初の気ままな時間。息子たちや孫、家族が思いがけずまとまって、過ごせる和やかな時間。気を遣う義実家からも距離が置ける時間。夫と神様は、今回のことで、私にそんな恵み、夫からのラストプレゼントをしてくれたのではないか、と思いました。夫の死がギフト、というのも変かもしれないけれど、彼は死をもって私にプレゼントしてくれたのだ、と思えたら、怒りも消えたように感じました。

夫に頼らない、一人で楽しむ・・・そんな日々を重ねて行こう!!

5月12日に行く予定だった神学院のご奉仕。久しぶりに今日、9月15日のご奉仕に参加する旨を連絡しました。

とても心温まる返信をいただきました。そして皆さんと作業している笑顔の夫の写真が添付されていました。山やゴルフの写真だけではない、満面笑顔の楽しそうな夫でした。ちょっと遠いけれど、電車で頑張って行って来よう。

そしてリンパマッサージも予約しました。

これからの時間、相続や遺品の片づけなどがあるけれど、心持が変われば、正しい判断をして、進めて行けるのではないかしら。

神様とお父さんは、我が家族にお父さんの死をもって大きな恵みを下さったのだ・・・物やお金、かたちあるものにとらわれず、進めていけますように。

  

今日の我が家のお花。夏は日持ちしませんね。

明日は東京も台風の影響で雨のようです。
息子と孫は明日、自宅に戻る予定です。楽しめたかな?



jun


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