朝の仕事は毎日順調です。ゴミの日にはゴミ出しをして、朝食の準備、ラジオ体操、花のお世話に洗濯、水回り掃除等々・・・5時半にキッチンに行けば、7時の朝食までには、水回りの掃除以外は余裕でこなせます。
今日もそんなスタートでした。三男は8時過ぎにアルバイトに出かけ、私は朝家事の続き、それから今日の聖書購読をしました。10時からのゴルフ練習も1時間ちゃんとやって来ました。身体を動かして、集中するのは、やはりとても気分転換になります。
帰りはスーパーで500のペットボトルを15本購入して、大汗かいて帰宅しました。
これは、納骨式までに冷凍して、皆さんにお配りしようと思っています。
ランチは五島うどんにしました。夫の残っていたポイントを使い切りました。お正月に弟と3人で、五島列島に旅行したことがありました。その時に食べて、とても美味しくて、私の好きなうどんになりました。ツルツル、しこしこ。本当に美味しいうどんです。旅行の事を思い出しながらいただきました。
夕方次男がやって来たので、昨日三男に話したのと同じようなことを話しました。
次男は、すんなりと、それが良いと思うよ。お母さんのストレスにならないのがべスト、と言ってくれました。次男は4日の顔合わせと面談が終わるまで泊まるそうです。
明日は祈祷会でそのあと、教会の仲良し3人でランチをすることになっています。
何かしていれば、夫の死にとらわれてしまう事も無くなって来たけれど、ちょっと気を許すと、やはりいろいろな感情が沸き上がり、涙が出ます。夫の事が可哀そう、と思う気持ち、そして私に対してどう思ったの?という問い。そして絶対に答えは得られないという諦め。
結局、死んでいく人は旅立ち、苦しみと悲しみの中に取り残されるのは遺族なのだ、としみじみ思いました。
悲しむものは幸いです。その人たちは慰められるからです。マタイ伝の言葉。
神が寄り添って下さり、悲しみを抱えていても生きていけるようになる、本当の慰めが与えられる・・・そういう希望なのだと思うけれど、やはり悲しみは深いです。
遺骨を教会の皆さんと共に眠る場に納めたら、気持ちも新たに、神様からの幸いを受け取りたい。とそんな風に思い至りました。
息子たちは、熊本地震のニュースを見ています。
祈りましょう。