24日の金曜日と今日25日、たった2日ですが、あれこれと身体も心も忙しく、ずいぶん時間が経ったような気もします。
昨日は神学院のご奉仕でした。いつもの台所仕事ではなくて、宿泊施設の清掃や寝具の始末などの作業でした。奉仕者は夫と2人、それに責任者のAさんでした。作業は一生懸命にやり、とても喜んでもらいました。私は普段の家事の延長だし、夫は細かな営繕や、女性だと手の届かない窓ふきなど、竣工美装ばりに頑張ったのでピカピカになりました。気持ち良い!!昼食後2時まで作業をして、それから夫の現場にまわりました。何かちょっとした物の取りつけがあったのです。
私は車の中で待ちながらラインをチェックしたら、古い友人で赤羽で子どもの本屋さんをしているIさんが入院した知らせが入っていました。
また、連絡が取れなかった従妹の電話番号とか自宅の電話、叔母の入所している施設名とか面会ルールなど、あちこちからの連絡が沢山でした。
家に帰ってからも気をもみながら、あちこち連絡して、夕食は気もそぞろ状態でした。料理しながら夫が出してくれた白ワインで敢え無くダウンでした。
今朝、叔母の面会午前10時から30分、というのに間に合うように8時少し前に家を出ました。それからタクシーを呼んでもらって、教会の11時からの墓地礼拝に出席しました。最後は、同じ霊園にある叔父のお墓参りをして、さっき帰って来たところです。でも、従妹にはまだ連絡が取れていませんが・・・
合間に高校の同級生女子のこじんまりした食事会の連絡が入り乱れて、こちらもようやくさっき予約も終えて一段落しました。もう今日は家計簿つけて、簡単な夕食で終わりにします。明日は教会の親睦散歩で上野の社を散策する会があります。ゆっくり休んで頭をリセットしようと思います。
叔母の施設と叔父のお墓はタクシーであっという間。10分もかかりませんでした。とても弱ってしまった叔母だけれど、私の事は解ったようで、ありがとう!!と言ってくれました。部屋にはイーゼルがあり、絵が飾られていました。叔父がイギリスの大学に居た時、叔母もチョコチョコ訪ねていたのです。その思い出の絵なのでしょうか。衛兵交代とか、オックスフォードとケンブリッジのレガッタの写真とか、若い叔父と叔母それに家族の写真も飾られていました。私が、これから叔父さんのお墓に行くよ、と話したら、行きたいな、と言っていました。本当に仲の良かった叔父と叔母。仕方ないことだけれど、少し悲しかったです。
Iさんとも連絡が取れました。彼女は私より2年くらい前に乳癌の手術をしているのですが、そのほかに膠原病の持病が悪化してステロイド治療を2週間~入院しながらするのだという事でした。お見舞いはしばらく見合わせることにしました。
友の回復を祈り、老いの生活が安らかであることを祈り、私に出来る事を私がきちんと果たせるように、墓地礼拝ではそんな祈りも捧げました。
新緑の美しい墓地でした。
年を取り、老いや病を受け入れることは哀しい。でも全ては御心のままに。
受け入れられますように。