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孫とのゴールデンウイーク

2026/03/30 19:35jun
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お天気が良くて、動くと汗ばむ東京でした。

午前中はYさんと一緒に家事。私は作り置きの常備菜も作りました。
Yさんは白内障の手術が無事に終わり、全てがくっきりと良く見えるようになって、自分の顔のシミも良く見えてしまって・・・と苦笑いしていましたが、とても嬉しそうでした。良かった!! もうしばらくは、目薬が忙しいけれど、ガンバ!!!

夫はお昼前にお弁当を持って現場に行きました。監理の仕事で3か所くらい廻るようです。やっぱりどうしてもお弁当が良いんですって。卵焼き(これ必須)菜花のお浸し、それに残り物のコロッケと煮物の残りや、冷凍しておいたから揚げなどを入れました。・・・ほとんど残り物。まぁこれで良いなら作りましょう。

午後1時間、またまたゴルフの練習でした。

これらの合間を縫って、孫とのゴールデンウイークお出かけの概略を決めました。6日に横浜のワンダリア横浜と言う所に行くことになりました。チケットも購入して、とりあえずは一安心です。孫が気に入るだろうな、と私は思うのですが、果たして如何に・・・大人も楽しめる施設のようです。

5月4日か5日には夫婦でゴルフに行こう、と話しています。4月29日のゴルフは予約していますが、5月の分は予約していません。どこかでプレイ出来れば嬉しいけれど・・・どうなるかな? とにかく孫とのお出かけ場所と日程が決まったので良かったです。

  

今朝の我が家の花。葉牡丹が超絶長持ちで、驚いています。



大学のグルーブラインでは、PTPの包装材料が不足して、医薬品の供給、生産が止まりそうだ、というような情報で溢れています。使い捨ての手袋が手に入らない、とか医療の現場での欠品は、いったいどうなっていくのか。心配が尽きません。

ローマ法王が、極めて異例で、かつ力強い言葉でのメッセージ、警告を発しました。アメリカ出身のレオ14世。戦争を推進する指導者たちに、お前たちの手は血にまみれている。と述べ神はその祈りを聞き入れない。と述べました。

平和の王である主エスの歩み。誰も戦争を正当化するために利用することはできないお方なのです。「たとえお前たちが多くの祈りを捧げようとも、私は聞かない。お前たちの手は血にまみれているからだ」

かつてヨハネ23世がキューバ危機で果たした役割を重ね合わせて思いました。危機の7か月後にヨハネ23世は帰天されたけれど・・・レオ14世の言葉が広く世界に伝わるように、と願ってやみません。


運動と工作が大好きな孫。彼らの将来が平和な世界であるように。どんな子供にもそういいう世界が保証されるように。それは今を生きる大人の責任なのです。
自分たちが大人になった時には、そういう平和を作り出す主体となって生きていけるように。人任せ、他力本願ではいとも簡単に平和は消えてしまう、と感じているババです。

社会の動きに関心を持ち、自分の意見、意思を表明していける、そんな大人になって欲しい、と願います。ババも頑張る。ジジも頑張る。その物言う姿を見ていてもらえるように、精一杯生きましょう。

jun


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