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実家のお墓の話で疲れた

2022/12/02 19:31可奈子
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さっき、お寺とわたしで、1時間ほど、話し合った。

お墓の問題はこじれたら大変らしい。

いろんなケースを見てきたからだろう。

いままでは父が施主をやっていた。が夫婦で施設に入っている。

弟の叔父が施主になるのがいいだろう、とゆう話になった。

墓じまいの話もあった。

お寺で永代供養もやっているとのことだった。

だいたい、一人30万円らしい。

けっこう、お金の話になった。

葬儀と納骨代はきちんとそれそれが負担してほしいと言われた。

33回忌までは、小さくてもいいから、やってほしいとも言われた。

3兄妹が入る予定になりそうだ。

あと、その家族とだ。

わたしは、やっぱり、日本の古来からのやり方で、お墓に入った方が、

成仏できると思っている。気持ち的の意味が強い。

どうなってしまうのだろうか?

頭と心が疲れてしまった。

荷が重すぎる。


叔父と父には連絡した。

おおかた合意した。


もしも、自分が無宗教だったら、こないだまで、無宗教と言っていた。

樹木葬などでも良かったとおもっていた。合理的だし、楽だし、って、

思っていた。でも、わたしは仏陀のことを思っている。し、

お正月は護摩修行もしている。。でも、なにげに、わたしは無宗教だな~と

思っていた。。でも、目覚めたようだ。やっぱり、仏教がいい。

お寺はお金がかかることも、わかっている。。

古いのかもしれない。。非合理的なのかもしれない。。

でも、きっと、父が亡くなったら、それなりの戒名代を払うことになるだろう。

ここで、ひっかかっていたわたしなのだ。。もったいないと。。

でも、人が亡くなる、って、大きすぎることだ。

それに、亡くなった後、もしも、あの世があったら、なにかと、困るだろう(笑)

わたしは、やっぱり、無なんじゃないかな?と思っている。が、

お寺にはそれなりのお金を払っとこう、と考えを変えた。変えつつある。

それでいいのだと思う。

また、大変な問題に遭遇した。これも、試練だろう。

そう思っていよう。簡単なほうに流れてはいけない。。


この問題はゆっくりやっていこうと、叔父と父と話しました。

すこし休まります。

わたしは常々、自分は中央値にいると思っている。

そう思ってきた。

こんな問題も多くのかたが遭遇する問題なのかもしれない。

自分は中央値なのだと信じている。









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