うきうき家計簿
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あれこれと現実が迫るけれど、嬉しいことも jun 2026/11/04 20:50

今日は予定通り、教会の祈祷会へ行き、その後車の名義変更に行きました。

朝は、5時に目覚めました。諏訪に居る時の様に、6時半までぐっすり、とはいきませんでした。やっぱり少し緊張しているのかな?

朝食と息子二人のランチを用意して、旅行の洗濯物も片づけて、朝から家事を一生懸命にこなしました。

祈祷会の後、最寄り駅に出て一人ランチ、それから練馬の陸運局に行き、夫の車を私の名義に変更しました。車検の前に売却してしまうつもりです。
あちこちと良く動き、帰宅したら2時を回っていました。

諏訪でののんびりした時間とは大違いです。11月10日の墓参の後の食事場所を探して予約したり、ラインの返信をしたりしていたら、あっという間に夕方でした。

三男の大学時代の後輩に我が家の車の売却を頼むことにしました。息子が彼に頼みたい、それに扱いたい、と言ってくれているそうで、お願いすることにしました。ほぼ売却に必要な書類は揃いました。・・・もうすぐあの車ともお別れです。想像しただけで、いろいろな思い出が胸に押し寄せてきて、すごく寂しくて、こっそり、泣いてしまいました。さようなら、ダーリンの車。本当はもう1台乗り換えて、それを最後の車にしようね、と話していたのだけれど。車の中を点検して、綺麗にお掃除してあげようと思います。乗り心地も良くて、リハビリや私の病院、ゴルフ、ダーリンの山など、本当に良く走ってくれました。助手席にもう一度座って、さよなら、お別れしましょう。

家で諏訪のお土産を食べながらぼんやりしているところへメールがありました。お嫁さんからです。孫は12月生まれなので、誕生日とクリスマスのプレゼントの相談をしていたのです。そうしたら、全く別の、本当に思いがけない連絡でした。

何と、二人目の赤ちゃんがお腹に居るそうなのです。予定日は5月。

今年の5月、夫は天に召されましたが、来年の5月には新しい命が授けられる。
嬉しさ、喜びがこみ上げました。

夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある
詩編30編5節

次男も三男も大喜びでした。命は続く、神の摂理と憐れみ。・・・また涙がこぼれてしまいました。でも、今度は嬉しい、感謝の涙でした。 孫がお兄ちゃんになるのですね。

地上の家族が一人減って、そこへ新しい命が加えられる。
感謝です。

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