うきうき家計簿
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税理士さん・司法書士さんとの打ち合わせ jun 2026/06/30 20:33

午後から、我が家で打ち合わせがありました。

全部、夫の遺産相続と死後4か月以内にする確定申告に関する打合せでした。

あらかじめ言われていた書類に関しては、全て取り揃えていましたが、我が家で細かくチェックしていくと、必要な書類がいくつか出てきました。長男にも連絡して、納骨の帰国の時に持ってきてもらう必要があります。
私は、1月から亡くなるまでの仕事に関する帳簿をまとめなければなりません。期限があるのでこれは頑張らなくちゃ。車も売却するので、中古の価格が必要だそうで、これは息子がディーラーとやり取りしてくれることになりました。

夫の持っている物すべての価格が総資産で、そこから相続税額が算出される、期限は死後10か月以内です。税理士さんのざっくりとした概算で、税金がかかるだろう、という事でした。もしかしたら、税務調査が入るかもしれない、とも言われました。調査されても良いようにきちんとしておこうと思います。

3時間くらいの打合せでしたが、三男が途中バイトから帰宅して、同席して話を聞いてくれました。第三者が居ると、二人きりよりも態度がよろしい息子・・・感情をぶつけられるのが私だけ、という事なのでしょう。




友人が届けてくれた庭の花です。


税理士さんも、司法書士さんも、私が死亡した時の相続の事まで考えておく必要がある、と話してくれました。その相談にものって下さるそうですが、それは夫の遺産相続が終わってから、という事です。・・・それにしても、私はここにただ住んでいるだけなのに、資産と言われてもピンときません。じっくり説明されました。夫が建てた建物ですから、残して欲しい、という気持ちはありますが、そうは言っても、いつ何時、終わりの時が来るのかは誰にもわかりません。あとは息子たちで良しなにどうぞ・・・という気持ちもしてきます。

日々の生活は、心配しなくても大丈夫、と言っていただけたのが嬉しかったです。
ホッ・・・ゴルフも続けて、落ち着いたら、本当にイタリアに行こう!! そんな風に思えた本日の打合せでした。 有難うございます。宜しくお願いいたします。


[2]  jun  2026/07/02 20:45

ゆいさん

今晩は。すっかりお返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。
相続税を一括納付、というのがやはり大変ですね。
現金で資産を持っているより、不動産にした方が評価額が下がる、ということで夫はそのまま持っていたのだと思いますが、このところの地価の上昇は予想外と言うか、異常なのだと思います。

税理士さんと司法書士さんにお願いして進めています。母親の時は、私が一人で名義変更から相続税の申告までやったのですが、夫に関しては母の場合とはわけが違います。プロに相談しないと無理だと判断しました。それでも、長男が日本に住民票が無いので、印鑑証明の代わりにサイン証明書、住民票の代わりに在留証明書、と手続きに必要な書類も多岐にわたってなかなかシンドイです。

私、今回の経験で、遺言書というのも必要かな、なんて思っています。
でも、全ては夫の処理が終わってからです。頑張ります。

[1]  ゆい  2026/07/01 22:14

junさん、こんばんは。

相続税は現金一括なのが、厄介ですよね。
不動産を相続しても、その資産に相当する税金を現金一括で納付しなければならない。
子孫に相続のことを考えるのであれば、やはり現金で所有しているのがいちばんです。

私も親の資産を相続したとき、たくさん勉強しました。
法定相続、遺産分割協議書、相続放棄、遺言書、戸籍謄本の取得など…。

相続が開始されたとき、なるべく速やかに不動産登記などを済ませていなければ相続人が遺産分割をするときに大変なことになります。
それを実感しました。

これからも様々な手続き等があると思いますが、プロを含めて信頼できる人にいろいろ相談して進めてほしいと思います。

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