うきうき家計簿
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パッチワークの先生 jun 2026/06/22 20:29

教会のパッチワークの先生は、80代の後半です。
そのご主人はこの前90歳になられたそうです。私の高校の大先輩でした。
結婚60年を過ぎて、ダイアモンド婚をすでにお祝いしたのだそうです。
お宅にお邪魔した時に見せていただいたのは、50年・・・金婚式のパッチワークでした。60年の時は、子どもやお孫さんにメッセージを書いてもらって、それをつないだだけだから、作品としては見せられないの・・・と私たちに見せて下さらなかったのでした。

すごく羨ましい。結婚50年、60年、二人とも元気で、生活を共にしているなんて。私はギリギリで45年だった。と言ったら、先生から思いがけない言葉がありました。

あなたは幸せよ。
あなたにもいずれ終わりの時が来るのだから、その時は御前で再会して、永遠に二人で居られるのよ。
私は60年一緒に居ても、帰るところが別々になってしまいそう。強制はできないけれど、凄く寂しいものよ。

夫の葬儀にも出席して下さったのですが・・・羨ましかった、とおっしゃいました。

葬儀の日、ご主人に、命が尽きても、二人で御前に帰り、ずっと一緒に居たいの。今日の葬儀で2人の強い信仰と絆を感じて羨ましかった。そう話されたのだそうです。その時、ご主人は無言だったそうです。

同じ信仰を持ち、二人で日曜礼拝に出席していた私たちのように、私も夫と礼拝に出席したい。どんなに幸せかしら。そうも言っていました。


二人で礼拝に出ることをそんな風に幸せだと感じたことが無かった私は、改めて奇跡のような事なのだ、と思いました。

先生のご主人が、一緒に礼拝にいらっしゃる日が来ますように!!? 祈ります。

夫と二人で帰天できることは、幸せなのだ、と遅ればせながら感じたのでした。


私たちの国籍は天にあります。
ピリピ人への手紙3-20

安らかにね。ダーリン。私はうんとゆっくりそちらに行きたいです。

[2]  jun  2026/06/23 15:48

ぎむれっとさん

今日は。散骨してもちゃんと会えるように帽子・・・すごく仲が良いのですね。

死んでからも、夫やお姑さんたちと同じお墓に入りたくない、とか自分の骨は樹木葬にして、と言うのを聞いた事があるので、パッチワークの先生の言葉は、ちょっと驚いたのです。先生はご主人に「クリスマスだから一緒に教会に行かない?」と誘っても、「イースターエッグハントに孫も来るから、一緒に行って欲しいのだけれど」とお願いしても、来て下さらないそうで、私ならすごく腹を立ててたと思うのです。イベントの時くらい付き合ってくれても良いのに、と。だから一緒に天に帰り、二人でずっと一緒に居たい・・・というのは、なんていじらしい!と感動してしまいました。

夫も洗礼を受けているので、また会う日までのしばしのお別れ、という感覚とは違うのですね。いつ私が帰天するかは、神様の御心のまま。受け入れますけれど、なるべくゆっくり、とお祈りしています。どうなるのかな。とにかく毎日真面目に一生懸命に暮らそうと思います。

ぎむれっとさんは、ご主人とめでたく再会した時には、お友達としてワイワイ過ごす・・・改めて又プロポーズされたらどうする??なんて妄想してニヤニヤしています。


[1]  ぎむれっと  2026/06/22 23:26

こんばんは。

パッチワークの先生の言われることは、なんだか・・・よくわかります。
私たち夫婦は信仰はないのですが、夫の先祖の墓は
誰もこの先、墓守できないんじゃないの・・・というところです。
(熊出るし)
それに、夫は次男で、墓石にこれ以上刻めないので横の空き地に建てたら?ということで。

私はもう海洋散骨がいいです。
でも、夫とあの世で会うために、
命が尽き焼かれるときには、帽子をかぶろうと言ってます。
それが目印??

夫は夫としてはなんだかなーって感じですが
友達としてはとてもいいやつなのです。
あの世では仲間とわいわい仲良く過ごしたいものです^^

ご主人はjunさんのことを天から見守っていることでしょうね。
覗きこんでいるかも〜。
早くこちらに来いとはおっしゃってないと思います。
ゆっくりゆ〜〜っくり、
楽しんで、お土産話をいっぱい持ってから
会いに行ってください!

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