うきうき家計簿
日記を見る

朝から元気 jun 2026/06/06 16:36

今日は朝から元気に動けました。

リサイクルゴミを出して、駐車場に粗大ごみを出して、八百屋さんからお野菜を購入。朝も今朝はしっかり食べられました。三男がアルバイトに出かけてから、本日の作業を開始しました。

役所から取って来た書類の整理、それから家計簿とは別に葬儀関係のお金の整理、それから山岳保険の手続きの書類を書いて、ポストに投函してきました。山岳保険は受取人を指定していない様で、支払われることになったら、法定相続人が代表法定相続人に委任するという委任状が必要みたいです。印鑑って海外に居る息子の分はどうすれば良いのか・・・でも考えても仕方ないので、その時に対処する、という事にしました。

やりかけだった仕事の連絡先もどうにか調べて引き継いで下さる方に連絡しました。これだけでも、かなり時間がかかりました。

昼食後、ゴルフの先生から連絡がありました。3日は始発便が欠航で午後便で高知に入り、その日は移動だけ。でも次の日と最終日はお天気も曇りで、しっかりプレイできたそうです。先生から、私たち夫婦が居ない今回のツアーは寂しさと切なさの入り乱れた感情だった、と言われました。みんなが私がまた参加できるように、と待っていて下さる、と嬉しいことも言っていただきました。
お土産を送って下さったそうで、明日届くそうです。お酒とお菓子だそうです。なんだかドタキャンしてご迷惑をおかけしたのに恐縮してしまいました。
でも、嬉しいです。明日はお酒、遺影の前にちょっとお供えして、それから呑もう、と思いました。カツオ買って来ようかな。

午後からは書類仕事に飽きてしまって、夫の部屋の雑誌類を縛って処分する準備をしていたら、三男が、どうしてそんなにドンドン捨てちゃうんだ。お父さんの部屋にそのまま置いとけば良い!!となんだかちょっと怒っていました。

淋しいのでしょうか。でも、私は気持ちの区切りをつけるためにも処分したい・・・上手くいきませんね。納骨も三男はまだまだしなくて良い、と言っています。三兄弟で随分違うものだな、と思います。


明日は教会。牧師先生に納骨の事などご相談させていただこうと思います。

今日は泣かずに過ごせたよ。
明日の高知のお酒、待っててね。

[2]  jun  2026/06/07 18:32

ぎむれっとさん

今晩は。今朝、ぎむれっとさんのコメントを読ませていただいて、納骨のことを考えながら、教会に行きました。初七日とか四十九日とか、教会では無縁の事なのですが、気をもんでいる方も居るのですね。

礼拝の後、牧師先生に相談したら、たとえ遺骨がどこにあろうとも、すでに神様の御前で安らいでいらっしゃいます。あとは、あなたが良いと思う日に決めれば良いのですよ。
と言っていただきました。

三男のことについては、私の気持ちをちゃんと話して、三男が何故そのままにしておきたいのか、彼の気持ちを吐き出させてあげなさい、というアドバイスでした。帰宅して、さっきまで話していました。お母さんのためにも自分がしっかりしなくちゃ、というかなり頑張っている心の心張棒のように感じていたようです。私も、山の本や、建築の本、それにキリスト教の本はお父さんそのものだと思うから捨てないよ。とちゃんと伝えました。それにしても、親子でもきちんと理解しあうのは大変だし、誠意をもって話さなければ、と思いました。

ぎむれっとさんが欲しかった料理の本、そのことはお母様に伝わったのでしょうか?


グルメでお料理好きなぎむれっとさんはお父様の影響ですね。そう思いました。今でも現役で使えるお皿、大切に伝わっていくと良いですね。私の場合はふだん使わない物が父の遺品なので、使うたびにお父様を感じれるのはステキなことだと思います。父の遺品は私の代で処分しなければ、と思っています。

今夜の夕餉は何かしら?  

[1]  ぎむれっと  2026/06/06 21:58

こんばんは。

junさんと三男さんの、悲しみ方が違うのかもしれませんね。
三男さんは、もう少し、父の面影を追いたかったのかなあ。
お父さん、三男さんにとって本当に大きな存在だったのでしょうね。

自分語りになって申し訳ないのですが言います。

私の父が亡くなったとき、
母が、業者を使って父の部屋を早くに片付けました。
書斎にあった父の料理の本が欲しかったのですがそれはかないませんでした。
父との一番の思い出というと、
私の誕生日会に、自分が作った懐石料理を友達にふるまってくれたこと
強烈に覚えてます・・・、というか、友達も強烈に覚えているようです。
その器は納戸にあったので、かろうじてゲットしています!
あと、土瓶蒸しの器と刺身の器、大皿、今でも現役で使っています^^
遺品とはちょっと違うのかもしれませんが、器を見ると父を思い出します。

junさん、お子さんや、親族の方たちとかいろいろ言われると思いますが、
お疲れためないようにしてくださいね。


コメントを書く

HMV ONLINE/エルパカBOOKS