まずは朝、いつも通りのスタート。そしてYさんが来てくれる日でした。
Yさんは、白内障の手術をすることになって、今月の勤務はまたまた変則になります。私は手術を経験しているので、いろいろと教えてあげました。痛くもかゆくもなくて、何なら抜歯の方がよっぽど大変。手術中はまぶしいだけで、何にも見えない。一番大変だったのは何種類かの点眼を規則正しくすることでした。Yさん少しは安心してくれたかな。とにかくすごくよく見えるようになるからね。と言いました。
その後、コンビニに漢文講座の来期の支払いに行き、ふと行きつけだった美容院を見たら、なんと開いていました!! 直ぐに行って、予約は無かったのだけれど、カットをしてもらいました。想像した通り、体調が悪くて入院していたそうです。でも退院されて、お顔を見れて、とても嬉しかったです。
ギリギリまで、出来る限り美容室の仕事は続けていきたいそうです。いよいよ終わりのその時が来たら、後始末をしてもらう人も決めていて、必要なお金もキープしてあるのだそうです。今回の入院については、弟さんが保証人とか手続きをして下さったそうですが、お互いに高齢なので、後始末などを頼んだのは、別の方だそうです。そんな準備をしていたなんて、驚きました。私は何のかんのと言っても、やはり夫や子供に頼っているなぁ、と思いました。家族は、新しい美容室の方が良い、と言いましたが、私は今まで通り通おうと思っています。嬉しかったです。
14時から予約したゴルフ練習場で1時間ボールを打ってきました。帰宅して、次の予約をしようと思ったら上手く出来ません。2時間近く、AIの言うとおりにやってみたけれども、ダメ。パスワードが違う、と先へ進めないのです。相手はAIだとわかってはいても腹が立ちます。もうやめた。と明日の予約は諦めました。夕食の時に三男に見てもらったのですが、あれこれやった結果、バグが出てると思う。本部に電話した方が良いよ、と言っていました。システムと言うか、プログラムのバグだとしたら、私の2時間を返して欲しい、とは思いましたが、そんなもんだよ、とも言われて、仕方ない、と諦めの心境になりました。
AIに向かって、私は明日の予約がしたいだけです。お困りごとをオペレーターに相談しなくても、予約さえしてくれればそれで良いのです。なんて書き送ってしまい、それを三男が読んで笑っていました。AIに腹を立てても仕方ない・・・そうでした。
とまあ、たった1日の中にもいろいろな事がありました。
O先輩も、美容室の先生も、みごとな年の取り方だと思います。
私もあやかりたいものです。
明日はお雛様ですね。
ちらし寿司とハマグリのお吸い物、それに菱餅と白酒が我が家の定番メニューでした。懐かしい。明日はメニューはともかく桃の花でも買って来ようかな。